今現在住んでいる賃貸は眺めがとても良いです

長年住んできた賃貸に、不便さを感じるようになった理由

長きに渡って賃貸マンションに住んでいるのですが、ついついその地域が澄みやすいからという理由で、何度も契約更新を重ねてきました。引越しする事の面倒さというものもあるのですが、最近では、この面倒さと比べた場合においても、現在の住まいでは、不都合に感じる部分が増えてきました。ちなみに、住みにくさという困りごとの大元は、そこに住む人の変化が理由です。我が家は、夫婦、一人息子、そして私の父という家族構成で暮らしています。そして父の高齢化に伴って、その不便さを感じる機会が多くなっていったのです。20年近く住んでいるということもあり、家の造りは、基本的に段差が多くあります。それでも住みやすいと感じていた頃ならいいのですが、昨年辺りから、父が体を壊してしまい、それが治った後も、基本的な体力が激減してしまいました。そんな父にとっては、住み慣れたこの家が、一変して住みにくい家へと変わってしまあったのです。段差につまずき転倒することも何度かありましたし、こうした生涯のおかげでトイレに間に合わなかったり、お風呂場から上がれなくなるということも起きてしまったのです。

現状の打開策としましては、高齢者が住みやすいようにと作られた賃貸物件に引っ越す事と、もう一つは、思い切って一軒家を購入するという方法です。手軽さで言いますと、賃貸物件への引越しが適当と思われるのですが、今後、より父の体力が落ちていき、生活の不便さが多くなる事を考えますと、一軒家を購入し、父の変化に合わせてリフォームするほうが良いのでは、とも考えています。事が事だけに、父にはもう少しだけ我慢してもらって、慎重にこういった方法を検討していこうと思っています。

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